1つのトレイで2種類のツールを収納。実現できるか???

ツール収納用

お客様から「こんな製品作れますか?」とメールが届きました。 外径32mm、内径25mm、長さ130mmの円筒で、肉厚は3.5mmです。 材料は、ポリエチレンフォームです。 作れるか、作れないかと言えば、このような形をしたものは作れます。 通常は、50mm程度の厚みの材料で作った円筒をテープで接着する方法で製作します。 ただ、接着面積が小さいので接着強度が十分じゃないだろうし、用途が気になるところで 続きを読む 1つのトレイで2種類のツールを収納。実現できるか???

展示会用キャリー for パリ・NEKO・コレクション2017

彫刻ボトルin緩衝材

3月8日~3月14日まで、渋谷Bunkamuraで開催されている 『パリ・NEKO・コレクション2017』に、お客様が出展されています。 兵庫県の酒問屋さん、光明兼光本店様です。 社長の内海様は、お酒のボトルに彫刻、着色を施しての販売もされているそうです。 展示の作品は、”NEKO(猫)”がテーマで、 とてもアーティスティックな作品となっております。 こちらはワインボトルです。 私は、 続きを読む 展示会用キャリー for パリ・NEKO・コレクション2017

見た目はシンプルな箱ですが

 ボックスやアルミケース、紙箱などいろいろなケースや収納物に合わせて、 多種多様な緩衝材を設計・製作していますが、 ホールの深さがそれぞれ異なっていたり、ホールの形状自体複雑だったりで、 大抵のケースの緩衝材はプロッターという機械で加工しています。 図面からカットデータを作成してプロットするのですが、 データを作るときには加工のしやすさや、なるべく積層数を減らすようにしたり、 さまざまな 続きを読む 見た目はシンプルな箱ですが

ポリエチレンフォームで一体物のトレイを加工

通常、ボックスやトレイを製作するとき、底と本体(ホールのある層)で積層にしていましたが、 この度新しいカッティングマシンを導入し、一体物で加工することもできるようになりました。 (一部の材質、厚みに限る)      ≪ホールの拡大写真≫   ホールの深さはすべて共通ではないので、 これを積層で作ると、別パーツを用意して深さの調整をおこなわなければなりません。 続きを読む ポリエチレンフォームで一体物のトレイを加工

ツールボックスにはポリエチレンフォームがよく使われます

  緑色のプラスチックコンテナです。 外からは何も見えません。 なので、フタを開けてみました。   プロッターで材料をカットする時に使う刃や材料を押えるためのツールが片づけられています。 コンテナの深さも利用して2段に仕切られ、スペースを有効に使っています。 材質はポリエチレンフォーム(A-8青色)です。   このようなツールボックスのご注文もよくいただきます。 お客 続きを読む ツールボックスにはポリエチレンフォームがよく使われます