文字データをF-4でカットしたら。。。

寅文字

在庫品のウレタンフォームF-4(吸音材)で文字をカットしてみました。

表面のメルトーム(皮膜)のせいか、予想を裏切って渋い感じに仕上がりました。

写真の作品のサイズは、厚みが40mm、直径は85mmです。

文字部分は厚み30mmで、底に10mmの素材を貼り合せました。

厚みは貼り合せをすることで好きな厚みで製作できます。

(複雑な文字は貼り合せるのが大変ですが。。。)

 

レシプロでの加工なので、CADデータさえ作れれば、文字の大きさやデザインもある程度好きなようにできます。

もちろん、1個でも作ることができます。

座右の銘や好きな言葉などで作って飾るのもカッコイイ(?)かもしれません。

でも、社員のKさんに聞いたところ、愛想笑いされて、別に欲しくないと言われました。

 

自己満足かもしれないけど、自分にとっては『イイっ!』と思えるものを作るのもイイと思います。

ちなみに、「寅」だからといって、寅さん(映画「男はつらいよ」)のファンでも、熱狂的ファンでもありません。

 

文字データのカットは、ウレタンフォーム、ポリエチレンフォーム、ゴムスポンジなど、

いろいろな材料でカットできます。

以前、石川県内の某企業が展示会に出展されるということで、

ポリエチレンフォームで文字をカットして看板作製のご依頼をいただいたことがあります。

ポリエチレンフォームは発泡倍率によって同じ色でも濃いものもあれば薄い色もあり、

なかなか企業のイメージカラーと合せることが難しいのですが、

そんな時はス〇〇〇カルのようなカラーフィルムを表面に貼ることもできます。

素材の色が見えて立体感増し増しです。

なんと言っても軽いので、搬送や設置もラクですよね。

展示会看板

 

ちなみに、こちらは私たちが数年前に異業種交流会に出展したときに製作した看板です。

カラーフォーム看板

プラダンにポリエチレンフォームで作った文字を貼っています。

 

筆文字だったら断然F-4がおススメです!

海外からのお客様へ、好きな漢字をカットしてプレゼントなどいかがでしょうか。

大切なお子様の命名の記念や家紋などを作ってもおもしろいかもしれないですね。

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